レッツ・ゴー・エレキ節:寺内タケシとブルージーンズ

「レッツ・ゴー・エレキ節:寺内タケシとブルージーンズ」の画像検索結果

「寺内タケシが初めて日本民謡に取り組んだ大ヒットアルバム!録音技術面でも当時としては画期的な技術で収録された。収録曲「津軽じょんがら節」が「日本民謡大百科」として第20回レコード大賞企画賞を受賞!」(芽瑠璃堂のサイトより引用)

http://merurido.jp/item.php?ky=KICS8147

年末からこればっかり聴いてしまってます。

ハマります、このサウンド。

カッコいい!

質的にはアナログで聴きたくなりますね。

僕的には大滝さんの『LET’S ONDO AGAIN』『多羅尾伴内楽団』の元祖的な感じがして、ナイアガラー的興奮が高まりますw

そういえば大滝さんのオリジナル・アルバムって2018年1月現在バラ売りがない状況だということにいま気づいた。

上記二枚もそれぞれ中古で高値…こりゃイカン(遺憾)ね。

遺憾といえば、僕が決定的に寺内タケシサウンドにハマったのが植木等の『遺憾に存じます』!

「遺憾に存じます」の画像検索結果

どうですこのタイム感やノリ!

僕はコレと『エレキの若大将』での演奏シーンで寺内タケシの”圧倒的なスゴさ”にやられてしまいました。

寺内タケシが蕎麦屋の出前持で登場のシーン。(伊藤銀次さんが昔の『Go! Go! Niagara』でネタにしてましたw)

”破壊性と保守性の同居”が植木等の本質(面白い部分?)だと僕は思うのですが、『遺憾に存じます』はその相反する二面性を見事に表現しているとも思っています。(「やれやれ〜!」と言いながら最後は「調子に乗るな!」になるところとか)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA